《金町のやぎはし整体院が解説》
肋骨は胸郭の一部でありながら、背骨や骨盤を通じて下半身全体の動きに関与しています。
そのため、肋骨に引っかかりが生じると、直接離れている足首にまで影響を及ぼすことがあります。
体幹のバランスが崩れて足首に負担がかかる

肋骨の動きが悪くなると、背骨や骨盤を介して体幹の安定性が失われます。
その結果、下半身の荷重バランスが乱れ、足首に余計な負担がかかりやすくなります。
姿勢の乱れが歩行動作に影響する

肋骨の引っかかりが姿勢の崩れを引き起こすと、歩行や立位で重心のかけ方が不自然になります。
その影響で足首の動きが歪み、ねんざや痛み、だるさにつながることがあります。
呼吸の浅さが下半身の安定性を損なう

肋骨の動きが悪くなると呼吸が浅くなり、横隔膜や骨盤底筋の働きが低下します。
これにより下半身の安定性が弱まり、股関節から足首までの連動性が崩れてしまいます。
結果として足首への負担が増し、不調につながります。
改善のために

肋骨の引っかかりを取り除き、胸郭・背骨・骨盤の連動を整えることが大切です。
整体で胸郭の動きを改善することで、足首にかかる無駄な負担を軽減し、歩行の安定や足首のトラブル予防にもつながります。
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


