《金町のやぎはし整体院が解説》
ここ数日、首の痛みに関しての記事を投稿させていただきました。
まだご覧出ない方はこちらからご覧ください。

今回は「下を向くと痛い首の痛みについて」の原因を解説していきます。

これは首の筋肉がうまく動いていないからです。
体が動くのは筋肉が伸びたり縮んだりすることで骨を動かすからです。
しかし、何らかの原因で首や背中の筋肉が硬くなり伸び縮みできなくなると
下を向くと痛みが出てしまいます。
特に

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 板状筋

といった首につく筋肉が下を向くときに痛みにつながります。
下を向く時の痛みは首の筋肉の影響が非常に大きいです。
頸椎の引っ掛かりがあると余計に筋肉が固くなり痛みを強めてしまいます。

では、首の筋肉が硬くなる原因は何か?
これは3つがあります。

【金町の首痛に強い整体師が解説】「下を向くと痛い」はどこが原因?

首の骨含めて背骨は1つの骨のように連動して動きます。
しかし、頸椎のどこか1つが引っかかり動きが出なくなると、ほかの頸椎に大きな負担がかかります。
特に頸椎の4番目ー5番目が下を向くときの首痛を起こします。
前述した僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋の硬さが出てしまいます。
筋肉の硬さがあると、頭の重さを骨や筋肉で支えられなくなり
余計に筋肉の硬さが出て・・・
という悪循環になってしまいます。

【金町の首痛に強い整体師が解説】「下を向くと痛い」はどこが原因?

肋骨の動きが硬くても、首の筋肉に負担がかかります。
肋骨、特に第1肋骨には斜角筋という首まで付く細い筋肉がつきます。
肋骨は呼吸のほか、肩を動かすなど様々な体の動きに関わってきます。
肋骨が引っかかることで動きが悪くなると首の筋肉にも負担がかかってしまい硬くなってしまいます。
肋骨の硬さが斜角筋や菱形筋の筋硬結を生み
首の症状の他、ぎっくり背中や手のしびれといった関連痛を出してしまうので要注意です。

寝違え 金町 整体

下を向くと痛い、という首の症状の原因は寝違え放置が1番関連性が高いと考えています。
寝違えは首の筋肉を伸ばしすぎて硬くなる状態。
脳が「これ以上伸びると筋肉が切れちゃう!」と固めるんです。
痛み自体は炎症のため、時間が経てば炎症も治まり痛みも引きます。
しかし筋肉の硬さや関節のダメージは時間を置いても改善しません
「痛み治まったから・・・」と寝違えの影響の治療を行わないと
寝違えのダメージによって生じた筋肉の硬さや関節の負担が残り、じわじわと体を痛めつけてしまいます。
寝違えは痛みが引いてもしっかりと治療をする必要があります。
首の筋肉や関節を調整することが必須となります。

下を向く動きは首の筋肉の負担が強いと起こります。
放置すると様々な症状につながってしまいます。
違和感、痛み等があればすぐに治療をするようにしましょう!

金町店 院長 前野 元

【公式】やぎはし整体院 金町店 整体師 前野元
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