《金町のやぎはし整体院が解説》
「首を回すとピキッとして痛い」「後ろが向けない、動かない」といったお困りはありませんか?
この原因は第1頸椎かもしれません。
この骨が動かないことで首を回すときの痛みはもちろん、様々な症状が出てしまいます。
今回は第1頸椎の引っかかりが原因で起こる首の痛みについて解説していきます!
第1頸椎とは?機能から症状まで解説
頸椎は首の骨で、全部で7つあります。
そのうちの1番上の骨が第1頸椎です。
この骨は上に頭が乗っており、常に頭の重さを支えており、頸椎の中でも1番負担がかかる関節
となっています。

第1頸椎の機能は簡単に言ってしまうと
首を左右に回す動きです。
駐車の際に後ろを振り返ったり、後方を見るときの動きになります。
第1頸椎ー第2頸椎は首を回すことに特化した関節の形状になっています。
首を回す動きの45%は第1頸椎ー第2頸椎で行われます
そのため、この骨が引っかかったり固まったり動かないと
首を回す動きに大きく支障が出てしまいます。
結果、後ろをむくなどの首を回す動きでの痛みが起こります。
第1頸椎に負担がかかることで発生する不調とは?
首が回らない、痛い

第1頸椎がスムーズに動かなくなると、首が回りづらくなってしまいます、
これは先ほど伝えたように第1頸椎が首の回旋の半分を担っているからです。
動かないことでほかの筋肉や関節が代償してしまうので負担が増えてしまいます
その結果首痛が出てしまいます。
めまいや頭痛

めまいや頭痛も実は第1頸椎の負担から起こります。
これは、第1頸椎の上に頭の骨が乗っており、自律神経や脳へ行く血管神経に影響を出してしまうからです。
頸椎の負担がかかりすぎると、首から後頭骨につく筋肉(後頭下筋)が硬くなったり
頸椎の引っかかりから自律神経に支障が起こります。
結果、めまいや頭痛を引き起こしてしまいます。
首肩コリ、張り、重さ

首肩コリは、第1頸椎が動かなくなることで起こります。
というのも背骨は全体の骨が連動し、1本の骨のように動きます。
そのうちの1番上の骨が動かないとほかの背骨で第1頸椎の動きを代償してしまうので
負担が強くかかってしまいます。
結果、背骨全体の関節が引っかかったり筋肉の負担が増えて首肩コリや重さを起こすことに。
改善方法
首の骨の動きや引っかかりを取ることで症状が改善していきます。
頸椎の引っかかりを取るのに強い力を使うのはNG。
筋肉に刺激が入り、硬くなって余計に首が固まってしまうからです。
当院ではマイオセラピー・AKA・筋膜リリースを用いて首の引っかかりを取っていきます。