首痛の患者様の中に、
「頸椎ヘルニアで手術って言われたけど・・・・」
と言われる方が多いです。
手の痺れや首の痛みが強く、病院を受診したら診断されることが多いようです。
結論から言うと
「手術はしなくて大丈夫!!」
今回は頸椎ヘルニアと手術がいらない理由について金町のやぎはし整体院が解説したいと思います。
頸椎ヘルニアとは?

頸椎ヘルニアは首の骨と骨の間にある椎間板の中身が飛び出してしまうことを言います。
椎間板は元々、骨同士がぶつかったりしないようにするクッションのような働きをします。
負荷がかかり続けてしまうと椎間板の中身が飛び出し神経に触れてしまいます。
これが強烈な痛み、しびれを起こします。
よく例えるのが「水風船」押し続けると破裂して水が出てしまいますよね?
まさにその状態が頸椎ヘルニアなんです。
手術は必要?不要?

結論から言うと、ほぼ不要です。
その理由は1つで、ヘルニアは体によって再吸収されてしまうから。
人の体には、異物を吸収する働きがあります。これは白血球の働きによってなされます。
ヘルニアもいわゆる異物。白血球によって吸収されていきます。
そのため、手術はいらないんです!
さらに、痛みやしびれが首の骨の引っ掛かりで生じるケースがあり
それで手術してしまうと余計に悪化してしまうことがあります。
まとめ
頸椎ヘルニアについて今回はまとめました。
次回も頸椎ヘルニアについて、今度は「なりやすい人」を投稿します。
頸椎ヘルニアや手のしびれでお困りの場合はやぎはし整体院まで!
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


