金町のやぎはし整体院には頭痛でお困りの方が多くいらっしゃいます。
頭痛もみんながみんな同じ症状ばかりではなく、後頭部から側頭部、目の奥など様々な痛みの出方、
中には吐き気や目のちかちかなども出るケースがあります。
今回はその中でも多い「後頭部の頭痛」について金町のやぎはし整体院が解説していきます!

【金町のオススメNo.1の整体院が解説】頭痛にも種類があることを知ってますか?

後頭部頭痛の原因は頭の付け根の筋肉が過緊張して起こし、神経や血管を圧迫して起こります。
「後頭下筋群」という筋肉の集まりが頭の付け根にはあります。
この筋肉の間には「大後頭神経」という神経が走っていますが、
こう後頭下筋の硬さで大後頭神経の圧迫が起こり
痛みが起こってしまいます。
中には後頭下筋自体に筋肉のしこり(トリガーポイント、筋スパズム)ができて
筋肉のしこりが頭痛として痛みを出すこともあります。
更に後頭骨と頸椎の間の関節が固くなり引っかかると筋肉の緊張も強くなります。

【金町のオススメNo.1の整体院が解説】頭痛にも種類があることを知ってますか?

冷えがあると、筋肉の血行不良を起こすので後頭部の頭痛も悪化します。
この時期は特にエアコンで体を冷やしやすい時期です。
カーディガンなどを使い、冷えを予防するほか
入浴で温めて血行を良くすると筋肉も柔らかくなり頭痛の発生率を下げることができます。

【金町のオススメNo.1の整体院が解説】頭痛にも種類があることを知ってますか?

パソコンやスマホのし過ぎは頭痛を起こしやすいです。
ずっと見てる姿勢が背中が丸まり、首が前に出る態勢が続きます。
この態勢が長時間続くと、筋肉や頸椎、肋骨といった関節が固まり、痛みを起こします。
2時間に1回休憩を入れましょう。
背中の体操などで筋肉の状態をリセットすると有効です。

【金町のオススメNo.1の整体院が解説】頭痛にも種類があることを知ってますか?

姿勢を改善させて、首や首につく筋肉の負担を取ることが最も効果的です。
人はいろんな状況において姿勢を絶えず変化させていますが
関節や筋肉の硬さがあると、姿勢が一定の方向にしか動けなくなってしまいます。
結果、筋肉の使い方に極端な偏りが起こり
ストレートネックだったり猫背を起こす要因となります。
首~腰まで背骨の位置の悪さやひっかかりを改善させ、姿勢を無理なくきれいに取れるようにすることで
頭痛の改善が見込まれます。

今回は後頭部の頭痛について解説させていただきました。
次回はこめかみ頭痛について解説する予定です。
頭痛でお悩みの方はぜひ次回もご覧ください。