ランニングは健康維持やダイエットに効果的ですが、膝への負担も大きく、痛みを訴える方が少なくありません。
ランニングで膝が痛くなる主な原因は次の3つです。
着地時の衝撃

走るとき、膝には体重の数倍もの負荷がかかります。
特に硬い路面でのランニングや、クッション性の低いシューズを使うと衝撃が直接膝に伝わり、炎症や痛みを引き起こしやすくなります。
筋肉のアンバランス

太ももの前側(大腿四頭筋)やお尻の筋肉(大殿筋)がうまく使えていないと、膝への負担が増します。
筋力のバランスが崩れることで関節の動きに偏りが生まれ、膝の内側や外側に痛みが出ることがあります。
骨盤や足首の歪み

膝は「股関節と足首の間」にあるため、どちらかに歪みや動きの悪さがあると膝に負担が集中します。
骨盤の傾きや足首の硬さが原因で、ランニング時に膝がねじれ、慢性的な痛みにつながることがあります。
整体での改善

膝の痛みは「膝そのもの」だけをケアしても根本改善が難しいケースが多いです。
整体では、膝だけでなく骨盤・股関節・足首の連動を整え、全身のバランスを改善することで膝への負担を軽減します。
正しい動きを取り戻すことで、膝の痛みの改善はもちろん、再発予防にもつながります。
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


