《金町のやぎはし整体院が解説》
呼吸のたびに広がり縮む肋骨の動きは、肺の働きを助けるだけでなく、自律神経や血流にも関係しています。
しかし、姿勢の乱れや筋肉のこわばりによって肋骨の可動域が制限されると、呼吸が浅くなり体調不良につながります。
金町のやぎはし整体院で実際に行う、肋骨の動きを整える方法を紹介します。
背中や首の筋肉をほぐす

肋骨の動きは、背中や首まわりの筋肉と深く関係しています。
特に僧帽筋や肩甲挙筋、斜角筋などが硬くなると、呼吸のたびに肋骨がスムーズに広がりません。
整体やストレッチでこれらの筋肉をゆるめることで、肋骨の動きが回復しやすくなります。
骨盤の動きを調整

肋骨と骨盤は「体幹」としてつながっています。
骨盤の動きが固まると、背骨や胸郭の柔軟性も失われ、肋骨の動きが制限されます。
骨盤を調整することで、体幹全体の連動性が高まり、呼吸が深まりやすくなります。
背骨と肋骨の引っかかりをなくす

背骨と肋骨は関節でつながっており、呼吸に合わせて微細に動いています。
この部分に引っかかりが生じると、深い呼吸ができず、肩こりや自律神経の乱れにつながります。
整体で背骨と肋骨の連動を整えることで、自然でスムーズな呼吸が取り戻せます。
まとめ
肋骨の動きを整えるには、背中や首の筋肉をゆるめること、骨盤や背骨との連動を回復させることが大切です。
整体によって胸郭全体の動きが改善すると、呼吸が深まり、睡眠や自律神経の安定にもつながります。
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


