《金町のやぎはし整体院》
先日、頸椎ヘルニアについて投稿させていただきました。
まだの方はこちらから
今回は「頸椎ヘルニアが起こりやすくなる原因3選」について投稿させていただきます。
原因を知れば対処も可能で予防も可能です。
頸椎ヘルニアを起こしやすい特徴とは?
長時間スマホを使っている

長時間スマホをしているとヘルニアになりやすいです。
スマホを操作していると、無意識に頭が前に落ちてしまい関節、筋肉、椎間板の負担が増えてしまいます。
特に頸椎の引っかかりからストレートネックが起こるため、椎間板の負担が強くなってしまいます。
椎間板のストレスがかかりすぎると
「ぶにゅっ」と椎間板の中身が出すぎて神経や血管圧迫を起こし症状につながります。
デスクワークの時間が長い

デスクワークの姿勢事体が椎間板に負担となります。
実は立っている、走る、歩くなどよりも座っているほうが椎間板の負担は強いんです。
更にモニターの位置が下すぎると、自然とモニターを覗き込むような態勢になり
椎間板の負担や首、肋骨の筋肉や関節自体の負担になってしまいます。
モニターの位置を目線の高さまで上げて仕事をすることをお勧めします。
首痛、コリ、張りをもともと感じている

首痛やコリ、張りを感じている場合は言ってしまえば首に負担がかなりかかっている状態。
椎間板にも負担がかかってしまっているのです。
首痛のある状態でさらに動かすことでヘルニアのリスクを上げてしまいます。
首の関節の引っかかりを取り、負担のかからない状態を目指しましょう。
まとめ
今回は頸椎ヘルニアになりやすい人について解説しました。
頸椎ヘルニア自体は手術はいらないものの、かなりの激痛があります。
痛みで困らないためにも今しっかりと対策しましょう!
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元



