《金町のやぎはし整体院》
先日、後頭部頭痛の原因や対処法について解説しました。
まだの方はこちらから
今回は前回に引き続き頭痛の種類について解説していきます。
頭痛も「こめかみ頭痛」についてです。
後頭部の頭痛の次に多い印象があります。
こちらでお困りの場合、痛みの改善に役立つ記事になっているかと思います!!
こめかみ頭痛の起こる原因は?

こめかみ頭痛は首の位置全体がずれると起こります。
頸椎の横には側頭部にまで走る内頸動脈という血管があります。
頸椎全体にゆがみや関節が引っかかりで関節の動きが悪くなるとこの血管にも影響が出てしまいます。
特に第4-5頸椎や第5-6頸椎にゆがみ、硬さや引っかかりがあると筋肉の張りなどで頭痛は起こりやすい印象です。
この頭痛はズキズキとした脈打つような痛みや、締め付けられるような痛みが特徴です。
頸椎の引っかかりをとり、筋肉や関節の機能を取り戻すことで血流の改善が必須です。
こめかみ頭痛になりやすい人
寝違えを自然回復に頼っている

寝違え放置、自然回復に任せた人は後遺症として頭痛を、特にこめかみ頭痛になりやすい印象です。
寝違えは強い痛みで首の筋肉や関節に大きなダメージがかかってしまいます。
痛みは炎症のため、炎症が引けば痛みもなくなりますが
筋肉や関節のダメージは治療でしか改善しません。
寝違えの治療を行い、首のダメージを完全に抜き切ることが改善の近道。
ストレートネックで頸椎が固まっている

ストレートネックは頭痛を起こすきっかけとなってしまいます。
ストレートネックは「首の位置がまっすぐになっている」状態のこと。
頸椎自体が引っかかり、動きが制限されて起こります。
まっすぐになると、首の負担が増えてこめかみ頭痛につながります。
ストレートネックについてはこちらをご覧ください。
食いしばりや顎関節症を持っている

食いしばりや顎関節症があるとこめかみ頭痛につながります。
側頭筋が硬くなったりして頭痛を引き起こします。
噛み締めたり、顎を動かす筋肉にも負担が強くなってしまいます。
こういった負担が側頭筋に筋肉のコリやしこりを作り、関連痛としてこめかみに頭痛が起こります。
頸椎、顎の関節の調整を行いひっかかりを取り除くことで改善できます。
まとめ

こめかみ頭痛について解説しました。
後頭部の頭痛よりも広範囲で首のダメージがあることが多いです。
もしお悩みな方は当院にご相談ください!

