《金町のやぎはし整体院が解説》
ランニングは全身運動ですが、体の軸である「腰」に大きな負担がかかります。
走るたびに腰に痛みや重だるさを感じる方も多いのではないでしょうか。
その主な原因は次の3つです。

金町 整体

骨盤は体の土台であり、ランニング時に上半身と下半身をつなぐ重要な役割を担っています。
骨盤が前傾や後傾していると、腰の筋肉(特に腰方形筋や脊柱起立筋)に余計な緊張が生じ、痛みの原因となります。

金町 整体

腹筋や背筋などの体幹が弱いと、走行中に姿勢を支えきれず、腰に過度な負担がかかります。
特に長距離を走るときに姿勢が崩れ、腰の張りや疲労が強く出やすくなります。

金町 整体

硬い路面でのランニングや、フォームの乱れによって着地の衝撃が腰に伝わると、筋肉や関節に炎症が起こることがあります。
シューズの劣化や足首・膝の動きが悪いことも、衝撃吸収ができず腰痛の一因になります。

整体師 前野 元(つかさ) 金町 整体

整体では、骨盤や背骨の歪みを整え、腰にかかる負担を根本から軽減します。
さらに、足首・膝・股関節など下半身の動きを調整することで、体全体の連動を改善。
走っても腰に疲れや痛みが出にくい「しなやかな身体づくり」をサポートします。