《金町のやぎはし整体院が解説》
肋骨は呼吸に合わせて広がり縮むだけでなく、背骨や首とも密接に連動しています。
そのため、肋骨の動きが悪くなると首にまで不調が広がってしまうことがあります。
姿勢の崩れを招く

肋骨の動きが制限されると、胸郭が固まり、猫背のように前かがみの姿勢になりやすくなります。
その姿勢を支えるために首が前に出てしまい、首への負担が大きくなります。
首や肩の筋肉が緊張する

肋骨がうまく動かないと、呼吸を助けるために首や肩の筋肉(斜角筋や僧帽筋など)が過剰に働きます。
その結果、首周りの筋肉が硬くなり、コリや痛みを引き起こします。
神経の働きに影響する

肋骨の動きが悪いと、胸郭や背骨の動きも制限されます。
この状態が続くと自律神経のバランスが乱れやすくなり、首のこわばりや頭痛、めまいといった症状につながることもあります。
改善のために

肋骨の引っかかりを取り除き、胸郭や背骨の動きを整えることで、首への負担は軽減されます。
整体で呼吸のしやすい状態を作ることは、首の不調を改善する大切なポイントになります。
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


