《金町のやぎはし整体院が解説》
肋骨は呼吸のたびに広がったり閉じたりしながら、肺の働きを助けています。
しかし、この動きが制限されると、呼吸が浅くなるだけでなく全身にさまざまな不調を招きやすくなります。

睡眠障害

肋骨がスムーズに動かないと、呼吸が浅くなり酸素の取り込みが不足しがちになります。
夜間にしっかりとリラックスできず、眠りが浅い、途中で目が覚めるといった睡眠障害につながります。
肩こり

肋骨の動きが悪いと、呼吸を補うために首や肩の筋肉を余計に使ってしまいます。
結果として肩まわりの緊張が強まり、慢性的な肩こりや首の不快感を招きやすくなります。
自律神経失調症

呼吸が浅くなると、自律神経のバランスも乱れやすくなります。
交感神経が優位になり、動悸や息苦しさ、めまい、不安感など、自律神経失調症に似た症状が現れることがあります。
まとめ
肋骨の可動域制限は、呼吸の問題にとどまらず「睡眠障害」「肩こり」「自律神経失調症」といった全身の不調を引き起こす可能性があります。
整体で肋骨や胸郭の動きを整えることで、深い呼吸を取り戻し、体の回復力やリラックス効果を高めることができます。
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


