お茶で注意が必要な理由《金町のやぎはし整体院が解説》

お茶には「カフェイン」が含まれているものがあります。
カフェインには利尿作用があるため、せっかく水分をとっても尿として体外に出やすくなり、脱水につながることがあります。
特に次のような場合は注意が必要です。
- 緑茶や紅茶、ウーロン茶を大量に飲む
- 運動中や炎天下でカフェイン入りのお茶だけを飲む
熱中症予防に向いているお茶・飲み物

- 麦茶(カフェインゼロでミネラル補給にも良い)
- ルイボスティーなどのノンカフェインティー
- 水、経口補水液、スポーツドリンク
整体院からの視点

「水分をしっかりとっているつもりなのに不調が出る」という方は、飲み物の種類だけでなく、体の循環機能や自律神経のバランスが乱れていることもあります。
整体で体の歪みを整えることで、自律神経の働きが安定し、体温調節や水分代謝もスムーズになります。
まとめ
お茶は健康的な飲み物ですが、種類や飲み方によっては熱中症予防にならないことがあります。
夏場は「水・麦茶・経口補水液」を上手に使い分け、さらに整体で体の調整を行うことで、熱中症に負けない体をつくりましょう。
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


