水だけでは危険な理由《金町のやぎはし整体院が解説》

人の体は、汗をかくことで「水分」と一緒に「塩分(ナトリウム)」も失っています。
水だけを大量に飲むと血液中の塩分濃度が下がり、「低ナトリウム血症」という状態になりやすくなります。
この状態になると…
- 頭痛
- 吐き気
- めまい
- 筋肉のけいれん
など、熱中症と同じような症状が出てしまいます。
正しい水分補給のポイント

- 軽い汗のとき → 水やお茶で十分
- 大量の汗をかいたとき → スポーツドリンクや経口補水液がおすすめ
- 普段の食事と合わせて → 味噌汁や梅干しなどで塩分補給
整体院からの視点

「水分補給しているのに体調が悪い」という方は、体のバランスや自律神経の働きに問題がある場合もあります。
整体で首や背骨を整えることで、自律神経の働きがスムーズになり、体温調節や水分代謝も改善されやすくなります。
まとめ
熱中症予防には「水だけ」では不十分です。
水分と塩分をバランスよく補給し、さらに整体で体の機能を整えることが、夏を元気に乗り切るポイントです。
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


