脱水が起こる仕組み《金町のやぎはし整体院が解説》

人の体の60%ほどは水分でできています。
この水分は、血液・細胞・体温調整などに欠かせない役割を果たしています。
ところが、以下のような理由で水分と塩分のバランスが崩れると、脱水が起こります。
脱水が起こる主な原因

- 発汗による水分・塩分の喪失
暑さや運動で大量に汗をかくと、水分と一緒に塩分も失われます。 - 水分摂取不足
喉の渇きを感じにくい高齢者や、忙しくて水分を忘れてしまう人に多く見られます。 - 下痢や嘔吐
消化器の不調で水分とミネラルが急激に失われると、短時間で脱水になります。 - 自律神経の乱れ
体温調整がうまくできず、必要以上に汗をかいたり、逆に汗をかけずに体に熱がこもることで脱水を招きます。
整体院からの視点

脱水は単に「水が足りない」だけでなく、体の循環や調整機能が弱っているサインでもあります。
整体で首や背骨の歪みを整えると、自律神経の働きがスムーズになり、体温調整や水分代謝が改善されやすくなります。
まとめ
脱水は、体の中の「水分と塩分のバランス」が崩れることで起こります。
普段からこまめな水分・塩分補給と、整体での自律神経ケアを組み合わせることで、脱水を防ぎ、夏も元気に過ごしましょう。
首の整体
スペシャリスト整体師
金町店 院長 前野 元


